もともとマヨネーズはなるべく使わないようにしていましたが、次第に冷蔵庫にマヨネーズを置かなくてもやっていけるようになりました。
もう2、3年ほど、マヨネーズのない生活を送っています。
この記事では、マヨネーズを常備しなくなったプロセスと、その効果についてお伝えします。

マヨネーズが冷蔵庫からなくなるまで
大好きだった「松田のマヨネーズ」のポテサラ
太るとわかっていながら、とりこになってしまうのがマヨネーズです。マヨネーズによる幸福感は、他には代えられない格別なものがあります。
私も冷蔵庫に大好きな「松田のマヨネーズ」を常備していました。
「松田のマヨネーズ」は、化学調味料や添加物を一切使用していません。それだけではなく原材料が作られた環境までしっかり点検しています。
「松田のマヨネーズ」の原材料を挙げてみましょう。
・国内製造の食用なたね油 (米澤製油の圧搾一番絞りなたね油だけを使用)
・平飼いの卵 (鶏の餌には遺伝子組み換えのものは不使用)
・りんご酢(原料はオーガニックりんご果汁100%。アルコール不添加)
・食塩(伊豆大島の海水を伝統的製法で濃縮、炊き上げた塩)
・マスタード (原料は100%からし菜の種)
・ニンニク、有機コショウ、有機ショウガ、
・蜂が集めたハチミツ
原材料へのこだわりが徹底していますね。
体に優しく、まろやかな味わいの松田マヨネーズで作ったポテトサラダは大好物でした。タルタルソースなどもすごく美味しかったです。
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価格高騰で「松田マヨネーズ」を断念
2021年にマヨネーズのみならず、多くの食料品が一斉に値上がりしました。
もともと「松田のマヨネーズ」は高めの価格設定です。さらに値上がりしたため、とうとう手が出せない価格になってしまいました。
泣く泣く「松田のマヨネーズ」と別れを告げて、添加物が入った安めの価格帯のマヨネーズを買い求めるようになります。
しかし気乗りしないで買っているため、次第に使う頻度が落ち、リピート買いも消極的になっていきました。
最後は使う時だけ必要に応じて、小さな携帯用マヨネーズ(50g)を買うようになりました。マヨラーさんがカバンに入れるポケットサイズのマヨです。
新しいものをその都度使うので、新鮮。数回で使い切るので、賞味期限の心配もありません。
しかしこちらも徐々に出番が少なくなり、とうとう全くマヨネーズを買わなくなりました。
強い意志でマヨネーズ断ちしたとかではなく、単にマヨネーズの価格上昇についてゆけなくなったという話です。
マヨネーズ断ちで身体に訪れた変化
しかしマヨネーズを使わなくなって、身体には良かったと思います。以下、思い当たる変化を挙げてみます。
・嗅覚が良くなった。
・花粉症が軽くなった。
・毛穴の黒ズミがなくなり、 肌の透明感が回復。
・髪にツヤが出てきた。
・イライラしない。
・健康診断の数値が正常。
・内臓の調子がよい。
マヨネーズがどうこうというより、食生活の変化が影響しているかもしれません。
常備している調味料は、塩、こしょう、しょうゆ、酢、味噌等。和食やシンプルな味付けの食生活に変わりました。

節約向きの調味料は、身体にも優しい。
過去5年の調味料値上げ
2021年以降のさまざまな調味料の値上がりを振り返ってみましょう。
マヨネーズは最も値上がりした調味料のひとつで、なんと約50%も上がっています。卵と油を原材料にしているため、もろにダブルパンチを食らいました。
しょうゆや味噌も原材料の大豆の価格の影響で値上がりしているものの、値上がりが始まったのが2022年以降。じわじわと10%ほど上がりました。
塩はここ5年で6%増で抑えられています。
胡椒などスパイス類は、生産コストや天候によるとれ高で価格が変動するので、独自の動きを取っています。
【結論】シンプルな味は身体にもお財布にも優しい
つまり味付けをシンプルにすれば、値上がりの影響を受けにくい食生活になるのではないか、と。
節約と健康の一石二鳥が期待できます。
まずは1週間だけ「マヨ休」するのをオススメします。少しずつシンプルな味付け、和食への回帰を始めてみてはいかがでしょうか。
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