胃弱さんの食べ歩き

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【温活】体の芯まで温まりたい。石の熱でじんわり温める冷え性対策

私は極度の冷え症なのですが、ある時キッチンで体を芯から温める道具と出会いました。

 

この記事では、優しい温熱でじんわり体を温める冷え性対策をご紹介します。

 

サムネイル画像

 

■こんな方にオススメの記事■
  • 冷え性でお悩みの方。
  • 更年期障害の冷えのぼせの症状がある方。
  • ぐっすり眠りたい方。


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ご飯を炊いた土鍋をお腹に当ててみた

湯気が立つ土鍋ご飯の画像

胃弱な私は、お腹を触るといつもひんやりしています。真夏を除いて、年中湯たんぽを手放せません。

 

秋冬の外出時には、ペットボトルにお湯を入れた「携帯湯たんぽ」を持参して出かけます。

 

いつもご飯は土鍋で炊いているのですが、ある時、ご飯を炊いた後の土鍋をお腹に当ててみました。すると、優しい温かさに包まれて、緊張が解けていくように感じました。

 

いつものプラスチック製の湯たんぽとは別次元の世界で、まるで極楽のようです。

 

「気のせいかもしれない」と思いながらも、それからはご飯を炊くたびに土鍋をお腹に当てるようになりました。

 

そのたびに「世の中ってこんなにいいところだったのか」と思うほど、温かさが全身をめぐります。

 

同じように、冷えのお悩みを持つ方にはぜひ試してほしい世界です。

温かさのヒミツ「遠赤外線」

土鍋のような自然素材のぬくもりに触れると、体はゆるむのでしょうか。気になったので「熱の質の違い」を調べてみました。

 

プラスチックの湯たんぽは、当てた部分だけ温まるシンプルな構造です。

 

一方の土鍋は、遠赤外線効果で熱が表面だけでなく、内部までじんわり浸透します。

 

いちど温まると冷めにくく、食材の旨味をじっくりと引き出します。土鍋で炊いたご飯は、甘みがあってふっくらして美味しいのはそのためです。

 

「土鍋は冷めにくい」を表すイラスト画像

体の深部まで温まり、保温が持続

土鍋や石などの素材を使った商品を探してみたら、「天然鉱石を使った腹巻」がありました。

 

普通の繊維と天然鉱石を使った繊維の違いがわかりやすく図解されています。(拡大してご覧ください。)

 

天然鉱石繊維の体温の上がり方のイラスト画像

 

【引用元】「天然鉱石繊維」の特徴 | 【公式サイト】HEATRAY(ヒートレイ)「天然鉱石繊維」

 

 

   普通の繊維 天然鉱石繊維
着衣後 1℃上昇 4℃上昇
脱衣後 すぐ元の温度に戻る なかなか冷めない。

 

 

私が土鍋で感じたのはこれでした。

 

普段は体験しないところまで体温がぐんと上がったような感覚で、土鍋を離した後も心地よい温かさが続くのです。

 

全身がポカポカしてリラックスし、ぐっすり眠れました。

 

HEATRAYの腹巻き。3色展開 ⬇️

岩盤浴のような心地よさ

冷え性の方の中には、岩盤浴が好きな方も多いかもしれません。

 

岩盤浴は、温められた鉱石による40度〜50度の低温状態で、体の深部までじんわり温まります。

 

温活の悩みのひとつに、温めてもすぐ冷めてしまうことがありますが、石による熱は温かさが続くのがいいですね。

 

岩盤浴の画像

冷えを根本から改善したい

土鍋の体験で、自分の体がいかに冷えているのかをつくづく感じました。

 

体温を上げれば、体質改善できるかもしれないと期待しています。

 

今気になっているのが、ホットストーン。肩に乗せたら、首までガチガチに固まったハリがほぐれそうです。

 

エステでも使われるホットストーン。⬇️

 

これからいろいろ試しながら、自分に合う温め方を見つけていきたいと思います。

まとめ

  • 土鍋や石などの素材は、じんわり温まる。
  • 熱が体の深部まで浸透。
  • すぐ冷めず、温かさが持続。

 

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