お題「ベーカリー(パン屋)で必ず買ってしまうパン」
シンプルなパンが好きで、ベーカリーでは塩パンやクロワッサンなどをよく買っていましたが、近頃はベーグル一辺倒。
ブログを始めてから、普段食べる物の栄養素を気にするようになり、ベーグルは大変優れていると知ったからです。
この記事では、ベーグルの魅力をお伝えします。
ベーグルってどんなパン?

バター・牛乳は不使用
ベーグルの主な原材料は小麦・水・塩・砂糖・イーストだけ。すごくシンプルです。
牛乳、卵を不使用なのでアレルギーのある人も安心して食べられるパン。
またバターを使っていないため、カロリーや脂質が低く、ダイエット向きのヘルシーなパンと言えます。他のパンと脂質を比較してみました。
【100gに含まれる脂質の量】
・ベーグル 1.19g
・フランスパン 1.3g
・食パン 4.2g
・クロワッサン 26.8g
※フランスパンもベーグル同様に、牛乳と卵を使っていません。
クロワッサンはバターをたっぷり使っているので、飛び抜けた数値になっています。
こねた生地を茹でてから焼く
たいていパンは、生地を二次発酵させてから焼くという工程を取ります。それに対してベーグルは、一次発酵の後に茹でるのです。
茹でることで焼いても生地内の水分が蒸発しにくくなり、独特のずっしり弾力のある歯ごたえが生まれます。
また、茹でた生地をオーブンで焼くとぎゅっと詰まった生地になるので、ベーグルは腹持ちがよいのです。
噛みごたえ満点GRANDIRのベーグル
京都の老舗ベーカリーGRANDIRは、日常の食事づかいのパンが人気です。ベーグルも種類が豊富で、季節感ある新しいベーグルがリリースされたり、主力商品のひとつです。
今回は定番のチーズベーグルと、珍しい栗の入ったベーグルを購入しました。チーズベーグルをちぎった断面はこんな感じです。
ちぎるのに力がいるベーグル

写真ではお伝えしにくいのですが、 GRANDIRのベーグルは簡単にはちぎれません。普通はパンの両端を両手で持てば、すぐに半分にちぎれるものです。
しかし、さすがはGRANDIRのベーグル。ものすごい重厚感と弾力です。まるで右手と左手で綱引きでもしているかのように力を入れて、少しずつ割れ目ができていき、ようやく半分になりました。
ベーグルの本場ニューヨークでも、ベーグルは同じような重厚感と弾力なのだそうです。
噛むことがもたらす健康効果

GRANDIRのベーグルは弾力がすごいので、よく噛みます。何度も噛みます。
普通のパンの倍以上の時間をかけて食べているうちに、満腹感を感じてきます。食べ過ぎ防止にいいですね。
普段使わないあごの筋肉をしっかり使いました。2個めの栗入りベーグルを食べ終わった時には、軽くあごに疲労を感じました。
あごの運動は、顔の骨や筋肉が動いて脳への血流が増加します。それによって、集中力、記憶力、判断力がよくなります。また、よく噛むことは唾液が分泌されて、虫歯や歯肉炎予防にも良いとのことです。
グランディール 新百合丘オーパ店
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-1-1 新百合ヶ丘オーパ B1F
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14096766/
過去の記事でご紹介のピザも小麦・水が原材料⬇️
〔参考にしたHP〕
「硬いものを噛むとあごが鍛えられる」って本当? | 湘南台駅東口から徒歩3分の歯科医院|湘南台中央デンタルクリニック|夜7時まで診療
なぜ今?「ベーグル専門店」拡大中…行列店で探る人気のワケ【THE TIME,】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース