井村屋のあずきバーは、立派な全国区になっていますが、三重県津市に本社のある井村屋のロングセラー商品です。
そのまま食べても美味しいですが、クセのない味は、いろんな食材と合うので、アレンジするのが面白いです。
この記事では、井村屋あずきバーの美味しい食べ方を3つお伝えします。
- 井村屋あずきバーが好きな方。
- 味のアレンジに前向きな方。
- 添加物を避けたい方

①あずきバーとかぼちゃの煮物
井村屋あずきバーで、かぼちゃとあずきの煮物、いとこ煮を作ってみました。
かぼちゃをだし汁で煮て、柔らかくなったら井村屋あずきバーを投入して完成です。

あずきバーが砂糖の代役になるので、砂糖は要りません。かぼちゃの自然な甘みを味わうため、しょうゆも使いませんでした。
ご覧の通り、あずきの粒がしっかり残っています。かぼちゃとあずきの素朴な甘みがよく調和して美味しくできあがりました。
今回はかぼちゃを茹でましたが、お惣菜のかぼちゃの煮物でも、もちろんOK。凍ったあずきバーはレンジで約1分半で食べごろになります。

井村屋あずきバーの原材料は4種類
井村屋あずきバーの原材料は、砂糖 (国内製造)、小豆、水あめ、食塩のたった4種類のみ。牛乳や卵のアレルギーのある人やヴィーガンを実践する人も安心して食べられます。
添加物、化合物不使用なので、料理に幅広く使えます。あずきを入れた料理なら何にでも使えると言っても過言ではありません。
井村屋の公式HPでは、赤飯、カレイやさばのみぞれ煮のレシピを紹介しています。
シンプルだから硬いあずきバー
井村屋あずきバーは硬いことで有名です。原材料がシンプルなため純度が高く、凍らせると非常に固くなってしまうのだそう。
パッケージには注意書きで「歯を痛めないように」とあります。「場合によっては出血する事があります」とまで書かれています。
そのまま食べるのもいいですが、冷凍食品のように手を加えて食べる方法をオススメします。

②あずきバーのチェー
ベトナムのスイーツ、チェーの材料にも井村屋あずきバーは向いています。
チェーは、とうもろこしや里芋など、身近な食材とココナッツミルクを合わせたスイーツなので、あずきとの相性は抜群。
ココナッツミルクにあずきバーをドプンと差し込むだけ。

ココナッツミルクに浸しておくと、あずきバーが白くコーティングされながら、ゆっくり溶けていきます。
レンジで温め、ホットにしても美味しいです。少し塩をふりかけると甘さがくっきり際立ちます。

チェーについての過去の記事はこちら⬇️
③カフェラテとあずきバー
最後のご紹介は、コンビニのカフェラテ+あずきバーです。
あずきとミルクが合うことは想定内でしたが、コーヒーの苦味との相性も抜群。コーヒーの苦みや濃さが前面に出て、あずきが脇役に回って味に奥ゆきを出しています。
ぜひ一度試してみてください。
身体に良い井村屋あずきバー
低カロリー低脂質
井村屋あずきバーは1本あたり110kcal。脂質は0.2g。
バニラアイスの1カップあたり312kcal、脂質14gと比較すると、かなりダイエットに向いています。
特に脂質の低さは驚きですね。
アイスクリームがやめられない人は、井村屋あずきバーに置き換えるといいかもしれません。
[参考サイト]カロリーslim
あずきの栄養素
あずきには、タンパク質やビタミンB群、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
期待できる主な効能として以下の6点が挙げられます。
・便秘解消
・アンチエイジング
・貧血予防
・コレステロール低下
・冷え性改善
・高血圧予防
井村屋あずきバーを美味しく食べて、健康的な食生活を送ってはいかがでしょうか。
愛知・岐阜・三重に関する過去記事はこちら⬇️