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【筋肉の衰えを感じる人必読】卵を毎日1ヶ月食べ続けて感じた体の変化。

鏡に映る自分の体を見て、「老けてしまった」とため息をつく事はありませんか。

 

私の場合は、やせて貧相に見えるのが悩みでした。

 

ところがある日、久しぶりにタニタの体組成計で測ってみると、筋肉量が以前より上がっていたのです。


思い当たるのは、卵を食べるようになったことでした。


この記事では1ヶ月間、毎日卵を食べて感じた体の変化についてお伝えします。

 

卵を背景にしたサムネイル画像

 

■こんな方にオススメの記事■
  • 近ごろ「筋肉が落ちた」と感じている。
  • 若々しい体つきを維持したい。
  • 偏食の傾向があり、疲れやすい。

 

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鏡に映る自分に落ち込む。

鏡に映った自分に落ち込む中年女性の画像

いつ頃からか、鏡に映る自分の全身を直視できなくなりました。

 

かつての自分と比べると、「誰?」と尋ねたくなるほど弱々しい姿になってしまったのです。

 

手足はか細く、筋ばかり目立ちます。背中は丸まって、覇気がありません。


「なんとか若々しさを取り戻せないかな」と思っていました。

筋肉量が2.6kg増えた。

しかしある時、タニタの体組成計に乗ったら、驚きの変化がありました。

 

筋肉量が増えていたのです!

 

  半年前 1ヶ月前 現在
体重 39.2kg 41.8kg 42.6kg
筋肉量 31.6kg 33.5kg 36.1kg
筋肉率 80.6% 80.1% 84.7%

 

※タニタのデュアル周波数体組成計を使用。「筋肉量」は体水分を含んだ値です。

 

筋肉量の他、体脂肪率や体内年齢など、8項目が測定できます。⬇️

 

半年前は食欲がなく、体重がもっとも落ちた時期でした。

 

その後食欲が回復し、5ヶ月間で体重が2.6kg増えるとともに、筋肉量が1.9kg増加。

 

そして最近の1ヶ月では体重は0.8kg増で、筋肉量は2.6kg増えました。


半年間で運動量が増えたなどの変化は特にありません。

 

鏡に映る姿も以前に比べて、手足に筋肉がついてきたように感じます。

 

 

【6ヶ月間の筋肉量の変化】

6ヶ月間の筋肉量の変化の棒グラフ

毎日卵を食べ続けた。

この1ヶ月を振り返ると、思い当たるのは毎日卵を食べていたことでした。

 

それまでは卵が苦手で、積極的に買うことはなかったのですが、米粉のホットケーキを常食するようになり、卵を食べる機会が増えたのです。

 

ホットケーキの材料と卵の画像

ホットケーキ1食分につき、少なくとも卵1個は必ず使います。食べたくなったらいつでも焼けるようにと、冷蔵庫に卵を常備するようになりました。

 

以前は4個パックを賞味期限内に食べ切れませんでしたが、今では6個パックを頻繁に買うまでになりました。

 

米粉のホットケーキの記事はこちら。⬇️

mkana.hatenadiary.com

「栄養失調」を卵で克服

卵って完全栄養食なのですね。

 

ビタミンCと食物繊維を除いて、卵にはすべての必須栄養素が含まれています。

 

以前、職場で同僚と雑談した時のことを思い出しました。ひょろっとした長身の30代男性でした。

 

細身の長身男性が医師から助言を受ける画像

健康診断の時に、「栄養失調ぎみだから、卵を毎日食べるように」と医師から言われたそうです。

 

その時は「栄養失調?」と笑い話で終わりましたが、私に当てはまる話です。

 

今になって思えば、鏡に映った弱々しい姿は栄養失調の状態でした。

 

偶然にも、同僚男性に医師が助言した食生活を実践して、元気な姿を取り戻したのです。

アスリートも卵で体づくり

卵は、 筋肉や臓器の材料となるタンパク質の質が非常に高い食材です。

 

そのため、多くのアスリートが積極的に卵を食事に取り入れています。

 

たとえば、ボクシング元世界王者の村田諒太さんは、全卵と白身を組み合わせて卵を積極的に食べていたことはよく知られています。

 

[参考リンク] 筋肉には“半熟卵”がベスト! 生はNG! 1日10個でもOK! 「誤解だらけの卵」の真相を筋肉王が解説 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

コレステロール値は大丈夫?

アスリートでなくても、筋肉づくりに卵を積極的に食べたいものです。

 

しかし、「食べ過ぎると、コレステロール値が上がるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。

 

以前は「卵は1日1個まで」と言われることもありました。卵黄にコレステロールが多く含まれているためです。

 

しかし最近の研究で、食事から摂るコレステロールは、血中コレステロール値に大きな影響を与えにくいことが分かってきました。

 

今では1日1〜3個程度なら食べても問題はないと考えられています。

半熟卵がいいらしい

カゴに盛られた赤卵と白卵の画像

卵の種類によって栄養素は変わるのでしょうか。

 

「赤卵の方が栄養がありそう」とか、「有精卵が体によさそう」と思われがちですが、卵の種類によって栄養価に大きな違いはないようです。

 

調理法もこれはNGというのはないですが、半熟卵は消化も良く、効率よくたんぱく質を取り込むことができます。

 

スポーツをする方は運動の前後に半熟卵を食べるといいようです。

 

私も筋肉量が増えた1ヶ月間、軽食に半熟卵をよく食べていました。

まとめ

年齢を重ねると筋肉は減っていきます。

 

魚や鶏肉、大豆食品など、意識してタンパク質を摂っていたつもりでしたが、カギは卵にあったのですね。

 

筋肉の衰えが気になる方は、卵を毎日食べてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまの健康のお役に立てれば嬉しいです。

 

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青魚を毎日食べた記事はこちら。⬇️

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