胃弱さんの食べ歩き

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【太白ごま油でスキンケア】ほうれい線・白髪対策に万能オイル

気温が下がると、手足の冷えや肌の乾燥が気になりませんか。

 

そんな時は、太白ごま油のオイルマッサージをおすすめします。

 

この記事では、身近な食材の太白ごま油を用いたアンチエイジング対策をお伝えします。

 

■こんな方にオススメの記事■
  • 皮ふや髪が乾燥しがち。
  • ほうれい線を目立たなくしたい。
  • 肌や髪には自然由来のものを使いたい。

 

 

木のスプーンで太白ごま油をすくったサムネイル画像

 

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太白ごま油とごま油の違い

ごま油といえば、黄金色のごま油を思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

よく見かける黄金色のごま油は、焙煎したごまが原料です。ごま特有の香ばしい香りとコクが特徴で、中華料理などに使われます。

 

一方、太白ごま油(たいはくごま油)は、ごまを焙煎していないごま油です。

 

色は無色透明で、クセがなくスッキリした味なので、 お菓子作りや揚げ油などに使われます。

 

この太白ごま油が、インドの伝統医学アーユルヴェーダでとても重宝されています。

アーユルヴェーダでごま油は

アーユルヴェーダのオイルマッサージの画像

アーユルヴェーダでは、ごま油は「すべてのオイルの女王」と言われています。

 

アーユルヴェーダにはたくさんの薬用オイルがありますが、そのベースオイルとして最もよく使われるのがごま油です。

 

ごま油は、スキンケアやヘアケア、オイルうがいなど、万能オイルとして全身に用いられています。

 

なぜ良い?太白ごま油の栄養素

ごまに含まれるゴマリグナンは、ごまだけに含まれるポリフェノールの一種です。

 

強い抗酸化作用があり、 細胞の「さびつき防止」や生活習慣病の予防が期待できます。

 

また、疲労回復によいビタミンB群や、「若返りのビタミン」と言われるビタミンEもごまには含まれています。

 

これらを皮ふや粘膜から体内に取り入れるというのが、アーユルヴェーダの考えです。

ごま油を温める(キュアリング)

鍋の太白ごま油を温度計で測る画像

自宅での太白ごま油のケアの手順についてご紹介しましょう。

 

まずは太白ごま油を加熱するキュアリングという下処理を行います。

 

キュアリングの効果は以下の2点です。

 

  1. ゴマリグナンの抗酸化作用が、更に高い成分に変化する。
  2. オイルの浸透力が高まり、肌なじみがよくなる。

 

写真のように鍋に調理用の温度計を入れて100℃になるまで加熱します。

 

これをボトルなどに入れて保管し、「使う分をその都度湯せんして温める」のが正しいやり方のようです。

 

しかし、調理用の温度計を持っていない方も多いと思います。また、使うたびに湯せんするのも面倒です。

 

私の場合は、いつものフライパンをよく洗って、使う分だけを熱します。あれば、アウトドア用の小型のパンなども便利かもしれません。

 

100℃の目安は、低温の揚げ油 (150℃〜160℃)の見極め方を参考にしました。

 

【低温の揚げ油の目安】

  • 100℃超え:菜箸を入れると、ゆらゆらと動き出してくる。
  •  150℃〜160℃:菜箸を入れて、細かい泡が静かに上がってくる。

 

つまり、気泡がぷつぷつと浮かぶ前に火を止めればだいたいOKと言えそうです。

 

[参考サイト]揚げ油の温度|料理の基本・初心者向け情報|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】たべる楽しさを、もっと。

 

九鬼の「太白純正胡麻油」を使いました。初めての方にも340gなら少量で安心です。⬇️

ごま油でオイルうがい

アーユルヴェーダでは、オイルうがいは、口内の細菌を洗い流し、粘膜を丈夫にするとされています。

 

直接油を口に入れることに抵抗を感じながら、大さじ1〜2杯ほどの太白ごま油を口に含み、10分ほどマウスウォッシュをしました。

 

驚くほどサラッとしています。口の粘膜に優しくなじんでいくのがよくわかります。

 

油といえば「べたっとしている」とか「ギトギトしている」というイメージがありますよね。全く違って、油の概念が変わりました。

 

この新鮮な感覚はぜひ、体験してみてほしいです。

 

ほうれい線も消える?

ほうれい線のケアといえば、顔の皮ふを持ち上げたり、何かを塗ったりと考えがちではないでしょうか。

 

アーユルヴェーダでは、顔の内側にあたる口内の粘膜を柔らかく、ふっくらさせることでほうれい線は目立たなくなると考えられています。

 

のど飴代わりのオイルケア

キュアリングした太白ごま油を、渇いたのどをいたわるように口腔の奥まで流してみました。

 

サラッとした太白ごま油が優しく粘膜に浸透し、潤っていく感じがします。

 

今までのどを潤すといえば、白湯やのど飴を想像しましたが、油で潤すというのは画期的です。

 

唇の乾燥には油分を含んだリップクリームを使うので、口内の粘膜にも油分は有効ですね。

 

ただし、飲んではいけません。 オイルうがいは、口内の細菌を唾液と共に排出するのがねらいです。

 

必ず吐き出しましょう。

全身に使えるオイルケア

木のスプーンに盛られた白ごまの画像

キュアリングした太白ごま油は、全身のスキンケアに使えます。

 

冷えた足裏、手足や背中など、かさつきや乾燥が気になる部分に温かいオイルをのばしましょう。

 

10分ほど経つと、身体がホカホカと温まってきます。寝つきも良くなり、翌朝驚くほど肌がしっとりしています。

 

固くなった頭皮をマッサージし、髪にオイルを少量塗るのもスッキリしてオススメです。

 

髪によい食べ物の記事はこちら。⬇️

mkana.hatenadiary.com

 

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