皆さんは、仕事や勉強の合い間のおやつに何を食べていますか?
この記事では、上司(または先輩、目上の人など)から贈られると嬉しいオススメのおやつについて、解説します。
チームで働く人だけではなく、個人で働く人も仕事の効率アップの参考にお読み頂ければ嬉しいです。
[目次]

差し入れで大切なこと
差し入れ選びで抑えておきたいのは、次の5点をクリアしていることです。
- 個包装で食べやすい。
- 日持ちがする。
- においがしない。
- 手を汚さずに、食べかすが出ない。
- 食べた後に仕事のパフォーマンスが上がる。
タイミングとサプライズ感が大切
差し入れの目的は、「ありがとう」「がんばってるね」の気持ちを形で伝えることです。
何を贈られても嬉しいものですが、最大限に効果を発するには、タイミングとサプライズ感が大切です。
20年以上も前の話ですが、私の体験をご紹介したいと思います。
休憩も取れないほど忙しい時期のことです。会社のトップが差出人になっている菓子折りが、各営業所に届きました。入社して日の浅かった私は、随分感動したものです。
しかもその菓子折りが、「形式として送っときます」という感じではなく、期待を上回る豪華さと十分な量だったので、驚きました。
チームの士気が上がったのは言うまでもありません。会社の業績も伸びました。
このように差し入れはタイミングや内容によって、受け手の印象は大きく変わります。
せっかく贈るのであれば、贈った相手が感動し、がんばろう!と意欲が湧くのがよいですね。
「甘いものでもどうぞ」は間違ってる⁈
このような経験をした私は、自分も真似をして、職場のスタッフへの差し入れを試みるようになりました。
喜びと感動を最大限に引き出すタイミングを見計らうためには、日頃から相手をよく観察し、相手の苦労を想像する力が必要です。
たいてい喜んでくれて、信頼関係が深まるのを感じました。
しかし、多分ビジネス誌だったと思いますが、衝撃的な文章に出会いました。
その文章は、「甘いものでもどうぞと菓子を部下に贈るのは間違ってる」というショックな内容でした。
仕事の効率が上がるおやつ

なぜ疲れた時の「甘いものでもどうぞ」が間違っているのでしょうか。
「疲れた時の甘いもの」の弊害
疲れると甘いものが欲しくなるのには理由があります。労働によって脳がエネルギーを消費し、ブドウ糖の速やかな補給を求めているからです。
甘いものはすぐにエネルギーとなるので、脳は満足しますが、それは一時的なものです。その後に血糖値が急降下し、かえって疲れやイライラを感じやすくなります。
また、おやつに甘いものを食べることが習慣化すると、糖質依存や生活習慣病をもたらす危険もあります。
「本当に部下の健康を考えるなら、食べた後のことまで考えて差し入れを選びなさい」という戒めだったのですね。
ナッツの効能

では贈る相手の健康を考えた差し入れとして、何を選ぶべきでしょうか。
オススメはナッツです。
ナッツには、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など、豊富な栄養素が含まれています。
不飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があります。
また、目のはたらきをサポートするはたらきがあるので、パソコン作業で目を酷使した後のおやつにピッタリです。
ナッツはGI値が低く、血糖値が急上昇しにくいので、食べた後も集中して仕事に取り組むことができるでしょう。
また、固いナッツはよく噛むので、脳の血行がよくなり自律神経が整い、リラックスできます。
栄養補給ができ、気分転換にもなる理想的なおやつですね。
ナッツ商品の賢い選び方
数多く出回っているナッツ商品の中から、差し入れにふさわしい商品を選ぶコツは次の通りです。
①個包装されているもので、一袋が200kca以下のもの。
ナッツは高カロリーなので、食べ過ぎに注意が必要です。おやつの上限とされるカロリー、200kcalを越えない個包装のものを選びましょう。
②パッケージのデザインがおしゃれ。
特に贈る相手が女性だと「センスが良い」と好印象で、差し入れとしての効果が倍増します。
③ミックスナッツで、ドライフルーツも入っているもの。
④塩味や揚げたものではなく、素焼きのものを。
人口甘味料・保存料・着色料・香料が使われていないと、なおよいです。
⑤原産地をチェック。オーガニックナッツが理想的。
⑥ナッツアレルギーを持つ人が増えているので、何種類か入っていて、苦手なナッツを避けられると親切です。
①〜⑥までのコツを全てクリアしたのがこちらの商品。差し入れに悩む方にオススメします。⬇️
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