横浜ポルタの「沖縄時間」の定番メニュー「うちなープレート」。沖縄料理で人気のメニューが一度に全部食べられます!
では、食べた順に一品ずつフォーカスしていきましょう。

沖縄そば
縮れて波打った麺が豚と鰹節のダシ汁によく絡みます。
油で揚げた沖縄のかまぼこと、引き締め役の紅しょうが、大量のねぎで全体がバランス良くまとまっていて、ホッとする美味しさです。
じゅーしい(沖縄の炊き込みご飯)

細かく刻まれた人参、昆布、ひじき。細やかな調理に感心させられます。
沖縄時間はカウンターから見渡せる広めのキッチンなので、スタッフが切ったのが伝わってくるようです。
豚から取ったダシがご飯によくしみていて、豪華な具を使っていない、素朴な味わいが魅力です。
スヌイ天(もずくの天ぷら)

もずくと言えば、ヌルヌルしたのをすすって食べるぐらいしか知らなかったので、初めて食べた時は驚きました。
例えるなら、ポンデケージョの海藻バージョンのような感じ。
ひとくち噛みちぎると、しっとりした食感と共に、磯の香りが口の中に広がります。
ゴーヤーチャンプルーともずく酢
ゴーヤーの苦味と島豆腐の旨み、卵、スパムの塩気が調和した絶品ゴーヤーチャンプルー。毎日食べたくなる飽きない味付けです。
沖縄は全国一のもずくの産地だけあって、もずくの質が良い。太くてしっかりとした歯ごたえがあります。
ラフテー(豚肉の角煮)
泡盛で煮込まれた光沢感が食欲をそそる宝石のようなラフテー。
豚の皮が付いたままで、皮の厚みを残しながらもプルっとした口あたりが病みつきになりそうです。身の部分も柔らかくてトロトロ。

手作業の調理が嬉しい沖縄時間
何と言っても仕事が丁寧。必要な材料・プロセスをはしょらず調理してくれています。
どれを頼んでも美味しいだろうと信用できる食堂の活気が感じられます。
琉球民謡が流れていて、沖縄の美味しい食堂に来たような感覚を楽しめます。
沖縄時間
050-5570-7223
神奈川県横浜市西区高島2-16-1 横浜ポルタ B1F
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14001091/
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