小田急線・地下鉄千代田線の代々木上原駅は乗り換えの乗客が多い駅ですが、駅直結の食堂で美味しいご飯が食べられます。
2023年6月に 代々木上原駅の商業施設アコルデ代々木上原にオープンした「玄米食堂あえん」。「モスバーガー」を運営する会社の和食店です。
野菜がたっぷり、肉や魚などタンパク質も摂れる理想的なメニューが豊富に用意されています。
この記事では「玄米食堂あえん」のこだわり、玄米と麦味噌の味噌汁について解説します。

健康にとことんこだわった「玄米食堂あえん」のメニュー
野菜がたっぷり、肉や魚などタンパク質も摂れる理想的なメニューが豊富に用意されています。
【玄米食堂あえんのメニュー一例】
⚫︎桜山豚のざる蒸し定食
⚫︎さばのみぞれ煮の玄米定食
⚫︎肉団子と野菜の黒酢ソースの玄米定食
⚫︎おろしポン酢ハンバーグの玄米定食
⚫︎鶏のから揚げ玉ねぎソースの玄米定食
⚫︎彩り野菜の玄米カレー
玄米はどうして身体にいいの?
玄米は身体にいい、という話はよく聞きますが、何がどう良いのか、ちゃんと説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか。
玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維など、白米にする前の栄養素がたっぷり含まれているので、これらを摂ることで以下のような身体の変化が期待できます。
1.便秘や下痢などの腸内環境を改善。
2.GI値が低く、糖質の吸収が緩やか→糖尿病のリスク回避や肥満の防止。
3.肌荒れ・ニキビの予防、美肌。
4.悪玉コレステロールを減らす。
などなど、、。身体にいいことずくめです。
「玄米食堂あえん」は、千葉県産のコシヒカリを使用。このコシヒカリ白米を二割、コシヒカリ玄米を八割で炊いたオリジナルの「二八玄米ごはん」が頂けます。
ふっくらモチモチ。噛むほどに甘みと旨みを感じます。玄米を常食していると、脂肪の多い食事が欲しくなくなるそうですが、わかる気がします。
玄米は咀嚼する時間が長いので、自然に食べるペースがゆっくりになります。早食いの習慣を見直したい人にもオススメ。

まずは週1回玄米を炊いてみてはいかがですか⬇️
麦味噌と味噌汁
麦味噌とは
そもそも「麦味噌」という言葉になじみのない人も多いことでしょう。
麦味噌は、一般的な味噌は米麹(こめこうじ)を使っているのに対して、麦麹(むぎこうじ)を利用して作られています。
九州地方や日本の暖かい地域で食べられます。麦味噌、麦焼酎など、九州は麦を原料とする食べ物の生産が伝統的にさかんです。
麦味噌は、米味噌と比較して塩分の割合が少ないのが特徴。塩分を控えたい人にオススメです。
麦味噌の味は、ふつうの味噌汁からまろやかさや甘みを省いて素朴にしたような感じ。さらっとした麦特有の香りを楽しめます。
玄米の素朴な味わいによく合います。ご家庭でも麦味噌の風味を楽しめます。⬇️
自律神経を整える味噌汁の効果
味噌汁を飲むとホッとしませんか。これは、味噌汁には心を穏やかにする栄養素がたくさん含まれているからです。
そのため、うつ病の食事療法にも味噌汁は用いられています。
味噌に含まれる「アミノ酸」はリラックスやストレス解消に、「トリプトファン」は精神的な緊張を和らげる効果があります。
また、味噌汁の温かさが血流を促し、副交感神経の働きが改善します。メンタル不調でお悩みの人は、味噌汁を飲む習慣で回復が期待できますよ。

看板メニュー「あえんの里山定食」
竹ざるに盛られた7種の小鉢は見た目にもにぎやか。食べる前から気持ちが弾みます。ひとつひとつのお惣菜がよく工夫され、手間ひまがかかっています。
全体的に素材の味を引き出す薄味で、毎日食べたくなる玄米定食。
代々木上原駅で途中下車して、「玄米食堂あえん」に立ち寄れば、心も身体も整い、元気を取り戻せそうです。
玄米食堂 あえん アコルデ代々木上原店
03-5790-7761
東京都渋谷区西原3-8-5 アコルデ代々木上原 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13285992/
「あえん」は自由が丘、新宿伊勢丹会館、目白などにも店舗あり⬇️
健康に良い外食についての過去の記事はこちら⬇️


