胃弱さんの食べ歩き

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本場ベトナムのバインミーが東京で食べられるカオスな空間「ミカン下北」

「ミカン下北」は、「未完」という言葉に由来する下北沢にある商業とビジネスの拠点エリアです。

 

このカオスな空間「ミカン下北」に、絶品のバインミーが食べられるベトナム料理店「チョップスティックス下北沢店」があります。

 

この記事では「チョップスティックス下北沢店」の バインミーをご紹介します。

 

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本場ベトナムのバインミーとは

バインミーは、柔らかいフランスパンに、 野菜、ハーブ類、肉などをはさんだベトナムのサンドウィッチです。

 

「チョップスティックス下北沢店」では、本場ベトナムの屋台で売られているような本格的なバインミーを食べることができます。

長さ20センチのバインミー

「チョップスティックス下北沢店」のバインミーは長さが20センチほどあります。

 

十分な長さのフランスパンに、ぎっしり具材が詰まっているので、これ1本でしっかり食事になるボリュームです。

 

本場ベトナムの屋台で売られているバインミーもこれぐらいの長さが標準らしいです。

 

参考までにベトナムの隣国、ラオスの屋台で売られているバインミーはこんな感じです。圧巻の光景ですね。

ラオス屋台のバインミー売り

 

レバーペーストが具材の土台

今回は、メニュートップの「バインミーサイゴン(チャーシューとパテ)」を注文しました。価格は800円(2025年4月現在)です。

 

最大の特徴はレバーペーストが入っていること。バインミーは、レバーペーストが入ったものとそうでないものとでは全く別物だという人もいます。

 

それほどレバーペーストは、バインミーの味を左右する重要な具材で、そのパテの上にチャーシューが何枚か挟んであります。

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なますとパクチーで野菜たっぷり

このバインミーに入っている野菜は、なます(大根と人参の甘酢漬け)とパクチー、キュウリです。(パクチー抜きも対応OK)

 

日本でも、紅白なますはおせち料理に食べられますが、ベトナムではこのようにファーストフードに入れるんですね。

 

野菜がたくさん摂れるベトナム料理の特徴が、バインミーにも表れています。

味と食感の融合がバインミーの醍醐味

なますの甘酸っぱさと、パクチーの力強い味と香りが、レバーペーストやチャーシューと調和し、なんとも言えない味のハーモニーが産まれています。

 

そこにニョクマムがふりかかっていて、全体が見事にまとまっているのです。

 

食感もなますのシャキシャキ感、レバーペーストのしっとり感、チャーシューの肉を噛む感覚の三種がそれぞれに異なり、夢中で食べてしまいました。

 

チョップスティックス 下北沢店
050-5589-5665
東京都世田谷区北沢2-11-15 ミカン下北 A-206
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13268964/

 

★「チョップスティックス 」は、高円寺、吉祥寺、中野、恵比寿にも店舗があります。

★ チョップスティックス 下北沢店はバインミーのテイクアウトもOK。

 

⬇️バインミーの人気がじわじわと広がっています!

バーガーチェーンも参戦!ブームが続いているベトナムサンドイッチ「バインミー」最新事情 | TBSラジオ

「ミカン下北」で日常生活のガス抜きを

 「ミカン下北」は 「チョップスティックス下北沢店」の他にも、タイ料理、韓国料理、居酒屋、ベーカリーなどが、狭い路地にひしめいて並んでいます。

 

2022年に誕生した空間なので、施設そのものは新しいのですが「ここは日本?」という雑多な空間を楽しめます。

 

今回 「チョップスティックス下北沢店」のバインミーを食べていたら、身体の底から湧き上がるエネルギーのような元気を感じました。

 

皆さんも日常に窮屈さを感じたら、ぜひ 「ミカン下北」を歩いてみてください。

 

公式HP ➡️ ミカン下北

ベトナム ホイアンの屋台風景

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エスニック料理の過去の記事はこちら⬇️

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