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夜バナナを7日間食べ続けた結果|睡眠と夜の食欲は変わった?

「夜中に目が覚めてしまう」「夜になると甘いものが欲しくなる」。そんな悩みから夜バナナを試してみました。

 

この記事では、毎晩7日間バナナを食べ続けて感じた睡眠と食欲の変化を、体験ベースでわかりやすくお伝えします。

 

バナナの写真入りのサムネイル画像

 

■こんな方にオススメの記事■
  • 睡眠の悩みがある方。
  • 夜の食欲をなんとかしたい方。
  • 甘いものがやめられない方。

 

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夜中に目が覚めにくくなった。

「寝つきは悪くないのに、夜中に目が覚めてしまう…。」そんなお悩みはありませんか。

 

私の場合は、2〜3時間で目覚めてしまうのが悩みでした。その後はなかなか寝つけず、あれこれ考えてしまいます。「ぐるぐる思考」に陥り、気づけば明け方になっていたということもよくあります。

 

ところが夜バナナを始めてからは、4〜5時間ぐらいは続けて眠れる日が増え、以前より睡眠が安定してきたように感じています。

 

トリプトファンがもたらした安眠

熟睡する女性のイラスト画像

 

就寝の1〜2時間前に、焼きバナナを食べる習慣を7日ほど続けてみました。


ねっとりとした甘みがあり、食べるとほっとした気分になります。そのまま穏やかな気持ちで眠りにつける日が増えました。


こうした変化には、バナナに含まれるトリプトファンが影響しているかもしれません。

 

トリプトファンは、睡眠や気分の安定に関わる必須アミノ酸の一種です。昼間取っても、夜の睡眠に良い影響をもたらすようです。

 

ナッツ類や牛乳にもトリプトファンは含まれていますが、夜に食べるなら消化への負担が少ないものを選びたいですよね。


焼きバナナは温かくて、繊維も柔らかくなっています。私のように胃腸が丈夫でないタイプでも食べやすいと感じました。

夜の「甘いものが食べたい欲」を回避

甘い物のことを考える女性のイラスト画像

 

夜遅くに、どうしても甘いものが食べたくなることはありませんか。

 

「一度スイッチが入ると、スイーツのことが頭から離れなくなる。」そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

私も寝る前に急に甘いものが欲しくなり、落ち着かない気分になることがあります。

 

軽いフードノイズ(食べ物のことが頭から離れない状態)のような状態です。そんな夜に、焼きバナナは強い味方になります。

 

砂糖をたっぷり使ったお菓子やケーキではなく、食べるのは果物です。罪悪感が全く違います。

 

「食べてしまった…」という自己嫌悪に陥る事もありません。

 

焼きバナナの画像

 

バナナは加熱すると甘みが増し、とろっとした食感になります。まるで自然由来のデザートのようです。

 

1本食べ終わるころには、あれほど強かった「甘いもの欲」が落ち着いていました。

焼きバナナとスイーツのカロリー比較

焼きバナナと代表的なスイーツのカロリーや糖質を比較してみましょう。

 

  カロリー 糖質
焼きバナナ1本 約100~160 kcal 約21g
苺ショートケーキ1個 約300~380kcal 約30g~40g
アイスクリーム(カップ1個) 約200~300kcal 約20~30g
板チョコ(ミルク)1枚 約280 kcal前後 約25g

[参考リンク:カロリーslism]

 

市販のスイーツを食べるより、かなりカロリーが抑えられます。食欲が暴走しそうな夜は、焼きバナナは現実的なストッパーになってくれます。

 

夜に甘いものが食べたくなるのはなぜ?

 

脳が甘い物を欲しがっているイラスト画像

 

夜になると甘いものが食べたくなるのは、日中の疲れやストレスが関わっているようです。

 

昼間がんばった脳は、夜になるとリラックスや満足感を求めます。「甘いもの」で手っ取り早くエネルギー補給し、幸福感を得ようとするのです。

 

ですから「夜に甘いものが食べたい欲」は、脳が発信しているシグナルともいえます。決して「意志が弱いせい」ではありません。

 

また、睡眠不足だと食欲を増進するホルモンが増えるので、夜更かしを避けるのもひとつの対策です。 

 

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焼きバナナの作り方

オーブンに入っている焼きバナナの画像

焼きバナナの作り方は、「オーブンやトースターに入れて焼くだけ」です。食パンをトーストするのと全く同じ手順です。

 

全く手間がかからないので、疲れて帰宅した日でも続けることができます。


焼き上がるとバナナの皮は真っ黒になります。最初は少し驚くかもしれませんが、皮をむくと、バナナは変色せずにやわらかく仕上がっています。

 

  • バナナは皮つきのまま使う。
  • オーブン・トースター・フライパンでもOK
  • 両面を5分ずつ焼く(合計10分ほど)

 

甘い匂いが漂ってきたら、完成です。トロトロの食感が好きな方は、両面とも8分ほど焼くとよいでしょう。

 

皮をむいてフライパンで焼くレシピもありますが、皮つきのままだと、バナナが中で蒸されたようにふっくらします。

夜バナナを続けるときの注意点

夜バナナで太らないために、以下の点に気をつけています。

 

  • バターや油で炒めない。
  • 生クリームやチョコをトッピングしない。
  • 食べる量は1本までが理想。
  • 寝る直前より1〜2時間前がおすすめ

 

シナモンパウダー(シュガーなし)をふりかけると美味しいです。

まとめ

  • バナナには、睡眠の質に関わるトリプトファンが含まれている。
  • 夜バナナは甘いものが食べたい時のストッパーに。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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