なんとなくだるい時、うつっぽい時。それは体内のEPAが不足しているせいかもしれません。
アジフライとなめろうでEPAを補給してみませんか?
この記事ではEPAに関する知識と、美味しいアジフライ定食、なめろうが食べられる店についてお伝えします。
自律神経を整えるEPA

EPA(エイコサペンタエン酸)は、 サバ、サンマ、アジなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸です。中性脂肪やコレステロールを減らしたり、血栓を防ぐ作用があります。
EPAが不足すると、 血液がドロドロになって中性脂肪や悪玉コレステロールの増加する可能性が高くなります。
そればかりではなく、EPAが不足するとうつ病やアレルギーのリスクが高まることが、近年の臨床実験でわかってきました。
[引用元]魚を食べてこころもからだも元気に!~EPAとうつ~|お役立ちコラム|こころと栄養|Meiji Seikaファルマ株式会社
最近調子出ないなぁ、という時は、EPAを積極的に摂取して元気になりましょう。
⬇️生サバが食べられるお店もオススメ。
小田原の地魚や「与一」のアジフライ定食

穴場のフードコート「西湘フードスタジアム」
観光地として人気の小田原は、 駅周辺に魚料理の店がたくさんあります。その中で穴場的な店が、 地魚や「与一」。商業施設ミナカ小田原タワー棟3階にあります。
ミナカ小田原には西湘フードスタジアム(23時まで営業)というフードコートがあり、観光客だけでなく、地元の人も日常的に利用しています。
初めて小田原を訪れる人は気づかない場所かもしれません。手軽に小田原産の食事が楽しめるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
⬇️ 「西湘フードスタジアム」に詳しい、クロシロくんさんのレポート(2023年)はこちら。
「西湘フードスタジアム」地元の食材・様々なフードジャンルが楽しめるミナカ小田原内のフードコート!店舗紹介! - クロシロくんの子育て日記
なめろうを出す店のアジフライ
地魚や「与一」のメニューには、小田原早川港の朝どれ地魚をふんだんに使った地魚定食や海鮮丼が並びます。
看板メニューはアジ料理で「アジのなめろう」も。「与一」はお酒も置いてるので、日本酒好きならなめろうをあてに一杯、なんてこともできますよ。

生の魚を出す店のアジフライなので、素材の新鮮さは間違いありません。
ソースも添えられますが、レモンを少しだけ絞り、塩で頂きました。
アジフライは注文してから揚げられ、熱々でサクサク。アジの身は新鮮でふわっふわです。

新鮮なお刺身が付いてくるのも感動。「美味しいものを少しだけ」が嬉しいんですよね。
このクオリティで、アジフライ定食が1,000円。(2025年6月現在)近隣の観光客相手の店舗は1,600〜2,000円の価格設定なので、かなりお値打ち。
量はやや少なめなので、がっつり食べたい人は「刺身5点盛りとアジフライのミックス定食」も選べます。
地魚や 与一
0465-24-7088
神奈川県小田原市栄町1-1-15 ミナカ小田原 3F
https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14081823/
まとめ
だるい時、うつっぽい時は最近食べたものを振り返るのがオススメ。
きっとその中にはアジフライやサバは入っていないのではないでしょうか。
食べたもので身体は作られます。アジフライを食べて元気になりましょう。
⬇️ うつっぽい症状には味噌汁もオススメ。
