お題「なんだか眠れない・・・でも寝酒はしたくない。スッと寝付ける方法ないでしょうか?」
確かに寝酒はよくないですよね。この記事では、眠れない夜におすすめの3つの食べ物をご紹介します。
神経が昂って寝つけないとき

これは睡眠前の動画鑑賞やその日の出来事などで興奮している時にオススメの方法です。
冷蔵庫からチーズをひと切れ取り出し、また布団に戻ります(お行儀悪いのですが…)。
目をつむり、チーズを口に放り込みます。暗闇の中で溶けていくチーズを味わう幸福感。
なめらかなチーズの味わいに包まれて、穏やかな気持ちになります。食べ終わる頃には興奮が収まっていて、いつの間にか眠りに落ちています。
乳製品に含まれる成分トリプトファンは、催眠効果のもととなるはたらきをするそうです。
ホットミルクも同様の効果が期待できます。
小腹が空いて眠れないとき

「さぁ寝よう」という時に空腹に気づくと、もう眠れない。こんな経験はありませんか。
「寝る前に食べちゃいけない」と思えば思うほど、逆に食べ物のことが気になって神経が冴えてきます。
そんな時はキャベツはいかがでしょうか。キャベツには睡眠を調整するメラトニンが含まれていて、良い眠りに導いてくれる役割があります。(白菜・ケールなど他の葉物野菜も同じ効果あり)
キャベツをやや多めに何枚か適当に手でちぎります。(眠いので包丁などは使いません)蒸し器または電子レンジ(600W・3分)でしんなりさせます。
待っている間に、オリーブオイルと酢、塩、こしょうを混ぜてドレッシングをスタンバイ。蒸し上がったキャベツとあえてもぐもぐと頂きます。
温かいキャベツを噛む行為が、副交感神経を刺激するのか、まず心が落ち着いてきます。食べ終わる頃には空腹感も収まっています。
キャベツの消化時間は約2時間。胃腸への負担は少なく、もちろん太る心配もありません。胃も重くないまま眠りにつくことができます。
中途覚醒してしまい、眠れないとき

悩み事や悪い夢で深夜に目が覚めて、ネガティブな思考に陥ってしまいそうな時。
ここはお米の恵みに頼りましょう。 お粥を作りますが、お米より重湯を頂くイメージです。
普段の食事の半分程度のご飯と多めの水を小鍋に入れてしばらく煮ます。
重湯は古くから日本で重宝された療養食。とろみがついた温かい液体が優しく胃の中に落ちていきます。
負のループが切断されて、ささくれだった気持ちが落ち着きストンと眠れます。
その他、バナナやくるみ、味噌汁、ココアなどもトリプトファンが含まれ、眠りを誘うのに効果的な食べ物だそう。
眠れない夜の参考になれば嬉しいです。
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